就職相談員蛇足軒の生活と意見

どこかでオススメだったので読んでみました。

「就職相談員蛇足軒の生活と意見」松崎有理。

架空の話のようで、

現実感がなく、

いつになったらおもしろくなるのか期待しながら読みましたが、

最後までおもしろいところもなく、

感動するところもなく、

どうしてこの話が本になったのかわかりません。

この本のおもしろさをだれか教えて欲しいくらいです。

 

蛇足軒という嘘術の家元と、

その秘書に就職したシーノという女の話。

 

posted by: 本の虫 | - | 09:01 | comments(0) | - |

しゃべれどもしゃべれども

評価:
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コメント:夢中になって読みました。泣ける小説です。

佐藤多佳子の「しゃべれどもしゃべれども」を読みました。

1万円でその人に合った本を紹介してくれる本屋さんが、

テレビで紹介されていました。

その本屋さんが選んだ本たちの中にこの本がありました。

 

しゃべることが苦手な4人が落語家の家に来て、

落語を習います。

最初は仲が悪くて喧嘩をしていましたが、

次第に友情が芽生えていきます。

小学生に、

元劇団員に、

テニスコーチに、

元野球選手です。

人物も個性豊かな人たちです。

泣ける部分がいくつかあり、

感動する小説でした。

 

posted by: 本の虫 | 小説(作者さ行) | 21:42 | comments(0) | - |

月の炎

評価:
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コメント:最後に泣けました。

板倉俊之の「月の炎」を読みました。

半分くらいはたいしておもしろくなくて、

読むのを辞めようかと思いましたが、

読み進めていくと、

事件(放火)が起こり、

犯人探しに興味が湧いてきます。

主人公の人柄に最後は泣けました。

泣ける小説としておススメします。

児童が主人公なので、

児童書なのでしょうか?

大人が読んで十分満足する内容です。

父親が消防士で、

仕事中の火災で亡くなります。

母と妹の三人暮らし。

弦太という小学生が主人公です。

posted by: 本の虫 | 小説(作者あ行) | 19:29 | comments(0) | - |

正義のセ3

評価:
阿川 佐和子
角川書店(角川グループパブリッシング)
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(2013-03-26)
コメント:おもしろかった。

阿川佐和子の「正義のセ3」を読み終わりました。

「2」で明日香という小学校の同級生だった新聞記者の記事に、

追い込まれて終わっていたので、

続きが気になっていました。

明日香の子供のころからの様子から書かれて、

最初は凜々子が出てきません。

 

そして次第に現在になっていきます。

刑事ものの話は解決すから好きです。

ドラマもおもしろかったです。

 

 

posted by: 本の虫 | - | 06:48 | comments(0) | - |

正義のセ2

評価:
阿川 佐和子
角川書店(角川グループパブリッシング)
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(2013-03-26)

吉高由里子主演でドラマが始まります。

阿川佐和子が書いた小説の2を読みました。

今回の方が事件ぽくて、

結末が知りたくて、

どんどん読めました。

終わり方も次を早く読みたくなるほど、

おもしろいです。

posted by: 本の虫 | - | 20:46 | comments(0) | - |

正義のセ

評価:
阿川 佐和子
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 5,699
(2013-03-01)
コメント:おもしろかった

阿川佐和子の「正義のセ」を読みました。

もうすぐドラマが始まるので、

その前に頑張って読み終わりました。

 

おもしろかったです。

posted by: 本の虫 | 小説(作者あ行) | 18:40 | comments(0) | - |

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」を読みました。

佐藤さんははっきり物を言う人です。

エッセイは言いたいことを言うので、

読むとスカッとします。

 

皮肉も書かれていて、

くすっと笑ってしまう場面もあります。

子育て中の人も参考になりそうです。

私も今はなるほどと思いますが、

子育て中は聞く耳を持たなかったかもしれません。

 

親のキモチで育てることなく、

子どものキモチになっていたら、

別の育て方をしたかもしれないと思いました。

 

私も年をとったから共感できるのかなあ?

 

読みやすいし、

わかりやすいので早く読めます。

 

この本は若い人にもススメたいです。

 

posted by: 本の虫 | エッセイ | 20:17 | comments(0) | - |

ハリネズミの願い

評価:
トーン テレヘン
新潮社
¥ 1,404
(2016-06-30)

トーン・テレヘンの「ハリネズミの願い」を読みました。

新聞に公告が載っていたので、

おもしろそうだと思って図書館で借りたのですが、

私には合っていませんでした。

 

この本の良さが見つかりませんでした。

 

作者はオランダで有名な作家です。

文学賞を多数獲得しています。

 

そういう人が書いた本だから、

私には合わないのかも。

 

「臆病で気難しいあなたにおススメの本です。」と本のカバーに書かれていました。

 

臆病なハリネズミが誰かを家に招待したいから、

みんなに手紙を書きますが、

不安にかられて出すことができません。

 

たくさんの動物たちを順番に想像して、

結局何も行動せずに、

ずっと話が続いていきます。

 

同じことの繰り返しにイラッとしてきます。

飛ばし読みをしても同じような内容です。

 

この本が人気の理由がわからないくらいです。

 

でもきっと、

臆病で気難しい人には、

共感できる部分があるのだろうな。

 

いろんな人がいることはいいと思うので、

こういう本があるのもいいと思う。

 

 

JUGEMテーマ:最近読んでる本

posted by: 本の虫 | 小説(外国人) | 13:21 | comments(0) | - |

やまんば娘、街へゆく

他の人のブログで紹介していたので、

読みました。

薄い本なので、

読みやすかったです。

やまんば娘のゆう(由布)は行方不明の父親を探しに、

人間の町に降ります。

そこで知り合った人たちとふれあいながら、

人間たちの折れた心を回復させていく物語です。

ファンタジーです。

読後感はよかったです。

posted by: 本の虫 | - | 15:37 | comments(0) | - |

名探偵カッレとスパイ団

評価:
アストリッド リンドグレーン
岩波書店
¥ 778
(2007-05-16)
コメント:大人も子供も楽しめる本です。怖くて楽しいので、ドキドキしながら読み進めていけます。

リンドグレーン作の「名探偵カッレとスパイ団」を読みました。

我が家の本棚に昔から置いてあって、

表紙は色あせています。

 

捨てる前に読んでみようと思い、

読み始めたら、

おもしろくて引き込まれました。

 

白バラ軍のカッレたち3人は夜中に抜け出して、

赤バラ軍と戦いました。

途中アンデスが崖から落ちそうになりましたが、

みんなで協力をして助けました。

 

帰りに怪しい車を見かけました。

様子を見ていると、

博士と子供をさらっていくのを見かけました。

 

ロッタが車に乗り込み、

博士たちと捕まりました。

 

カッレとアンデスは博士のバイクで追跡をし、

島にたどり着きました。

 

早く警察に届ければいいのにという場面が度々ありました。

 

博士の子どものラスムスは白バラ軍に憧れています。

おしゃべりなのが困りますが、

純粋に人を信じ、

愛するところがいいです。

 

最後まで楽しめて読みました。

 

JUGEMテーマ:読書

posted by: 本の虫 | 小説(外国人) | 21:16 | comments(0) | - |