スッキリ暮らす片づけ術

婦人公論の別冊雑誌です。

収納や片づけのことが書かれていて、

カラー写真が載っていることがいいです。

posted by: 本の虫 | 実用書 | 11:45 | comments(0) | - |

一生、散らからない部屋

飯田久恵さんの「一生、散らからない部屋」を読みました。

収納カウンセラーの飯田久恵さんのファンです。

 

片づけを仕事にしている人の本は大好きです。

 

本を読みながら、

ドレッサーの中や、

引き出しを片づけました。

 

捨てることができたものは少ないですが、

すっきりしました。

 

カラー写真がないことが残念でした。

posted by: 本の虫 | 実用書 | 11:42 | comments(0) | - |

空中庭園

評価:
角田 光代
文藝春秋
¥ 551
(2005-07-08)

角田光代さんの「空中庭園」を読みました。

「八日目の蝉」や「対岸の彼女」ほどはおもしろくなかったです。

 

「ラブリーホーム」

「チョロQ」

「空中庭園」

「キルト」

「鍵つきドア」

「光の、闇の」の題名の目次がありますが、

短編ではありません。

主人公は同じ人です。

 

「あたしはラブホテルで仕込まれた子どもであるらしい」から始まる文章は、

一気に読む気を失いましたが、

「空中庭園」は有名は題名なので、

読まずにいたくないので、

読みました。

 

女子高校生が、

例の野猿というラブホに、

同級生の男子と行く場面はやすっぽい話でやだなと思いました。

 

テレビドラマならチャンネルを変えます。

 

浮気をしている父親、

父親の浮気相手と仲良くなる弟。

 

読み終わっても心に残らない内容でした。

 

 

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posted by: 本の虫 | 小説(作者か行) | 11:36 | comments(0) | - |

カエルの楽園

評価:
百田尚樹
新潮社
¥ 1,404
(2016-02-26)

百田尚樹(ひゃくたなおき)の「カエルの楽園」を読みました。

 

百田尚樹さんは、「永遠の0」や「海賊とよばれた男」を書いた人です。

 

おもしろそうかなと思い、

作者で選んで読んでみました。

 

正直イライラする内容です。

私はこの小説を読んでいる期間は、

イライラして、

子どもに当たっていました。

 

内容はアオカエルが主人公です。

 

体の小さな青カエルが、

ヒキガエルなどの大きなカエルに池を乗っ取られて、

仲間を食べられ、

新天地を探しに旅に出ます。

 

楽園を見つけて、

そこにとどまり、

様子を見ていきますが、

悲劇が起こります。

 

心情について書かれた小説のようです。

惡が勝つところがイライラの原因です。

 

信じる心で何がしあわせなのか、

考えさせられる小説です。

 

今はこういう小説を読みたい時期ではなかったです。

 

読みたい時期に出会っていたら良かったかもしれません。

 

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posted by: 本の虫 | 小説(作者は行) | 20:10 | comments(0) | - |

対岸の彼女

評価:
角田 光代
文藝春秋
¥ 1,728
(2004-11-09)

角田光代(かくたみつよ)さんの「対岸の彼女を読みました。

角田光代さんの小説は、

「八日目の蝉」が好きで感動しましたが、

「対岸の彼女」もすごく好きで、

のめり込んで読みました。

 

人と付き合うのが苦手で、

いじめにあっていた女の人たちが登場します。

 

友達がいない人はダメ人間みたいな日本の社会ですが、

最近は友達がいなくても悪くないと思えるようになってきました。

 

私自身は、

友達を作るのに、

必死になった時期が2度あります。

 

一度は高校生の時です。

同じ中学から来た人がクラスに一人もいなかったので、

作るのが大変でした。

 

2度目は子供ができてから、

団地の中で、

公園デビューとかがつらかったです。

 

母親から友達がたくさんいる人が素晴らしいというようなことを言われていたので、

子どもにも友達をたくさんできるように頑張ってきました。

 

4番目の子どもが幼稚園の時に、

担任から言われた言葉が今でも残っています。

「T君は一人でも楽しそうに遊んでいるから心配いりません。」

 

ブロックや積み木で楽しそうに遊んでいるとのことでした。

 

その後息子は友達を多く作るタイプではなかったですが、

気になりませんでした。

 

先生の言葉に安心感をもらいました。

そういう先生に出会えてよかったです。

 

他の母親もそういうことを言ってくれる先生に出会えたらいいなと思います。

 

話はハッピーエンドだったのでよかったです。

 

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posted by: 本の虫 | 小説(作者か行) | 19:54 | comments(0) | - |

やめてみた。

わたなべぽんさんの「やめてみた。」を読みました。

実用書ですが、

マンガで描かれているので、

すぐ読み終わります。

 

「31のやめてみたこと」と副題があり、

炊飯器や、

掃除機をやめてみたり、

テレビのつけっぱなしをやめています。

 

私は元からテレビのつけっぱなしや、

酒を飲むことやたばこを吸うことはしていないので、

最初からやめていることも書かれていますが、

 

掃除機をやめるのはよさそうだとは思いましたが、

実行には移せません。

 

他に人間関係をやめることも書かれていて、

それはいいなとも思いました。

 

友達関係で、

いやだと思いながら続けているより、

距離を置いてみるのもいいとありました。

 

何年か経って、

次に会った時に、

また仲良くなれる場合もあったそうです。

 

あのまま続けてたら、

絶交状態になって、

もう戻らなかったかもしれない。

 

積極的に、

会おうとしないとか、

逢う日を断る程度で、

疎遠になる。

 

喧嘩ではないので、

また話ができるというのでした。

 

そうかもと思いました。

posted by: 本の虫 | マンガ | 12:14 | comments(0) | - |

陸王

評価:
池井戸 潤
集英社
¥ 1,836
(2016-07-08)
コメント:泣ける小説です。

池井戸潤の「陸王」を読みました。

泣ける小説を検索して見つけました。

 

老舗の足袋屋が経営の先細りをくい止めるために、

ランニングシューズの開発をして、

売り出す話です。

 

最初はありえない話で無理だろうと思って読んでいましたが、

先が気になって、

どんどん読み進めて、

止まらなくなり、

長い小説でしたが、

読み終わりました。

 

途中何度も泣きました。

 

ドラマになりそうな小説だと思いました。

 

体の故障で挫折を味わったマラソン選手が復帰して、

陸王というシューズを履いてくれるのか?

 

足袋屋が資金繰りの事情で、

何度もシューズ作りを断念しなければならない状況におちいる。

 

テレビドラマを観ているようにおもしろい小説でした。

 

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posted by: 本の虫 | 小説(作者あ行) | 11:43 | comments(0) | - |

なつめさんちの新しいのになつかしいアンティークな部屋づくり

ブロガーのインテリアの本です。

木と白壁のカントリーな家で素敵です。

 

うらやましいです。

私もこういう家に引っ越したいです。

 

参考にしたいインテリアです。

 

 

 

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posted by: 本の虫 | 実用書 | 19:54 | comments(0) | - |

明日の子供たち

評価:
有川 浩
幻冬舎
¥ 1,728
(2014-08-08)

有川浩(ありかわひろ)の「明日の子供たち」を読みました。

児童養護施設の子供と職員の話です。

 

泣ける小説をネットで検索して、

この本に出会いました。

 

この小説で泣いた部分は、

奏子(かな)という女子高生が、

児童養護施設の「明日の家」の説明を外部の人たちに向けて、

話している部分です。

 

施設を継続してもらうために、

思いを込めて、

話している部分に感動しました。

 

職員の三田村は、

新米の頃は、

上から目線で、

かわいそうという言葉を発していましたが、

徐々に施設の中でも活躍するようになってきました。

 

みんなが力を合わせて、

施設の存続に協力してくるところがおもしろいです。

 

一人一人は弱い力でも、

得意分野を出し合って、

協力していくところは好きです。

 

確かに泣ける小説だったので、

オススメします。

 

 

JUGEMテーマ:小説/詩

posted by: 本の虫 | 小説(作者あ行) | 19:44 | comments(0) | - |

人魚の眠る家

評価:
東野 圭吾
幻冬舎
¥ 1,419
(2015-11-18)

東野圭吾の小説は読みやすくて、

引き込まれてしまいます。

 

今回の話は脳死の話です。

 

読んでいると気が重くなってきます。

冬に読むとますますテンションが下がり、

途中で読むのを辞めたくなるほどでした。

 

子どもが死ぬ話はつらいです。

 

プールの排水口に指が引き込まれて、

発見された時には、

意識がなくなっていました。

 

母親が見ていた時ではなく、

母親の妹が面倒を見ていた時だというのもつらいです。

 

一緒にいた従妹にもつらい体験でした。

 

脳死はどこで判断するのか、

今の日本の見解はどうなのか、

それがただしいのか。

 

臓器提供のことを、

自分の身近な人の立場で考えるきっかけになります。

 

ハイテクな機会を使って、

娘を生かし続ける母親の話です。

 

何が本当に正しいのか、

考えるきっかけになる本です。

 

個人の立場から、

あるいは未来のために考える。

 

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posted by: 本の虫 | 小説(作者は行) | 13:27 | comments(0) | - |