ポイズンドーター・ホーリーマザー

湊かなえの「ポイズンドーター・ホーリーマザー」を読みました。

短編小説集なので、

すぐに読み終わりました。

でも内容は暗い話ばかりなので、

ストレスを感じて体が弱っている時には、

読むのがつらかったです。

暇な元気な時に読みたかったです。

 

「マイディアレスト」

婦女暴行事件と、

母親と姉妹の関係の話。

母親の愛情が欲しくて、

嫉妬心が生まれる。

最後が怖い結末。

 

「ベストフレンド」

脚本の賞をもらった3人の人が絡む話。

こちらも嫉妬心の話。

結末はかわいそう。

 

「罪深き女」

家電ストアで刃物を振り回して、

死傷者15人を出した犯人、

黒田正幸の不幸はある女から始まったのではないだろうか。

子どもの頃、

同じアパートに住んでいた母子家庭の二人の男の子と女の子。

母親の行いを知らずに、

男の子に親切にしている年上の女の思い込みが書かれている。

イタイ女の自信たっぷりの話が、

読んでいるとイラっとしてくる。

 

「優しい人」

娘に厳しくて、

思い込みで娘を育ててしまう母親の影響を受け、

少し壊れている娘のせいで起こる事件。

 

母親に強く言われて、

自分のやりたくないことを引き受けてしまうが、

最後には我慢ができなくなり、

相手の男の子を傷つけてしまう。

 

傷つけられた男の子が起こす事件。

 

「ポイズンドーター」

娘を自分の思い通りに育てようとして、

上から押し付けていく母親。

子どもの頃は逆らえなくて、

従っていくが、

大人になって、

「毒親」と叫んでしまった女優。

 

その言葉が波紋を呼んで、

傷ついていく人たち。

 

「ホーリーマザー」

ポイズンドーターに対して、

同級生の意見。

 

「ポイズンドーター」が一番興味深かった。

 

子育ては大事だと改めて思った。

母親は自分の考えだけを押し付けてはいけない。

 

どの話も恐ろしい話であり、

考えさせられる話だった。

 

 

JUGEMテーマ:小説/詩

posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 20:40 | comments(0) | - |

ポイズンドーター・ホーリーマザー

湊かなえの「ポイズンドーター・ホーリーマザー」を読みました。

短編小説集なので、

すぐに読み終わりました。

でも内容は暗い話ばかりなので、

ストレスを感じて体が弱っている時には、

読むのがつらかったです。

暇な元気な時に読みたかったです。

 

「マイディアレスト」

婦女暴行事件と、

母親と姉妹の関係の話。

母親の愛情が欲しくて、

嫉妬心が生まれる。

最後が怖い結末。

 

「ベストフレンド」

脚本の賞をもらった3人の人が絡む話。

こちらも嫉妬心の話。

結末はかわいそう。

 

「罪深き女」

家電ストアで刃物を振り回して、

死傷者15人を出した犯人、

黒田正幸の不幸はある女から始まったのではないだろうか。

子どもの頃、

同じアパートに住んでいた母子家庭の二人の男の子と女の子。

母親の行いを知らずに、

男の子に親切にしている年上の女の思い込みが書かれている。

イタイ女の自信たっぷりの話が、

読んでいるとイラっとしてくる。

 

「優しい人」

娘に厳しくて、

思い込みで娘を育ててしまう母親の影響を受け、

少し壊れている娘のせいで起こる事件。

 

母親に強く言われて、

自分のやりたくないことを引き受けてしまうが、

最後には我慢ができなくなり、

相手の男の子を傷つけてしまう。

 

傷つけられた男の子が起こす事件。

 

「ポイズンドーター」

娘を自分の思い通りに育てようとして、

上から押し付けていく母親。

子どもの頃は逆らえなくて、

従っていくが、

大人になって、

「毒親」と叫んでしまった女優。

 

その言葉が波紋を呼んで、

傷ついていく人たち。

 

「ホーリーマザー」

ポイズンドーターに対して、

同級生の意見。

 

「ポイズンドーター」が一番興味深かった。

 

子育ては大事だと改めて思った。

母親は自分の考えだけを押し付けてはいけない。

 

どの話も恐ろしい話であり、

考えさせられる話だった。

 

 

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posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 20:40 | comments(0) | - |

リバース

評価:
湊 かなえ
講談社
¥ 1,512
(2015-05-20)

湊かなえさんの小説「リバース」を読みました。
2015年発行です。
湊かなえさんの小説はみんなおもしろいです。
死亡事故が起こり、
そのことに関わった人たちの心模様やキズや後悔が書かれ、
小学校や中学校や高校や大学などの同級生の証言が出てくるから、
現実にこんな事件があるような気がしてくる。
関わった人たちの心もようと、
真相が暴かれていくのが、
すごくおもしろい。
次の言葉を知りたくて、
どんどん読み進めてしまう。
人との関わり方が下手な人の思っていることを読んでいくと、
周りにもこんな人がいるような気がする。
彼はこんな風に考えていて、
悩んでいるのかもしれないと思ってしまう。
彼をらくにしてあげたいから、
この小説を勧めたいと思う。
屈折した思いを持っていた人が最後の方で、
女性の言葉から救われるが、
最後の一行はショックすぎる結末だ。
それでもこの小説はすごくおもしろいので、
みなさんにおススメします。
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posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 16:45 | comments(0) | - |

あの家に暮らす四人の女

評価:
三浦 しをん
中央公論新社
¥ 1,620
(2015-07-09)

三浦しをんさんの小説です。
東京に家がある母と娘と娘の友人と友人の部下の四人で同じ家に住む。
母はお嬢様育ちで働いていないが、
土地などの財産管理をして暮らしている。
娘は40代で刺繍を仕事としている。
友人の住んでいたアパートが水浸しになり、
住むところを探していて、
この家に世話になる。
友人の部下がストーカーの被害を受けて、
部屋に帰れなくなり、
この家に住まわせてもらうようになる。
家の敷地にはおじいさんの年齢になった男が門番のように一人で住んでいる。

殺人のような大事件は起こらないが、
小さな困りごとが起きたり、
泥棒に入られたり、
そのことを変な方法で解決していく。
カラスの話はちょっと変だった。
小説ってこんな感じでいいの?と疑問を持ったが、
どうなのだろう?






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posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 20:05 | comments(0) | - |

絶唱

評価:
湊 かなえ
新潮社
¥ 1,512
(2015-01-22)

湊かなえの小説です。

4編の短編小説が、
トンガと尚美さんと阪神大震災につながっています。

「楽園」
雪絵と毬絵という双子の女の子の一人が主人公です。
阪神大震災で、
片方が亡くなった。

母親は反対の方の子供が生き残って欲しかったから、
子供の名前をわざと間違えて、
お墓の名前まで反対にする。

生き残った方は相手の名前で生きることになる。

その苦しさからトンガに来て尚美さんに会う。

「約束」
主人公は理恵子。
柏木宗一の元婚約者。
彼の何でもできて上から目線で、
暴力もふるわれた。
子供をおろして欲しいと言われた。

彼といるとつらくなり、
別れたくなったからトンガに来た。

その彼がトンガまでやってきた。

震災の時に亡くなった共通の友人との約束を、
彼は最後に果たしてくれる。


「太陽」

「楽園」に登場してきた花恋(かれん)ちゃん5歳の母親(杏子)が主人公。

日本に住んでいたころの話。

震災で父親を亡くしたが、
頑張って大学にも入った。
ボランティアで児童養護施設に手伝いに行き、
トンガ人のセミシさんに出会う。
心が癒される。

ボランティアの時に知り合った学生の子を身ごもったが、
相手はいいかげんな男だった。

シングルマザーになり、
一人で頑張ってきたが、
周りからは批判を受け、
リセットのためにトンガに来て、
尚美さんに会う。

できればセミシさんに会いたかったが、
セミシという名前はトンガにはたくさんいて見つからなかった。

意外なところで見つける。
これも縁だ。

「絶唱」

震災の時に友人を亡くした。
推理小説新人賞を受賞し、
世話になった尚美さんに宛てて書いた手紙が、
物語です。

震災で友人を亡くしたことで、
友情についてや自分のことを考える。

トンガに行って、
尚美さんにものを書くことを勧められ、
人を紹介される。

毬絵さん、
理恵子さん、
杏子さんに会い、
小説を書く。

湊かなえさんの小説は、
傷ついた人や犯罪を犯した人の心と少し向き合う内容です。
心を病む経験をしていない人に、
違った角度からの見方もあることを教えてくれる。


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posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 15:25 | comments(0) | - |

火花

評価:
又吉 直樹
文藝春秋
¥ 1,296
(2015-03-11)

又吉直樹が芥川賞受賞の小説を読みました。

「火花」です。

お笑い芸人二人の物語です。

若い芸人が、
尊敬する先輩芸人とのやりとりが書かれています。

最近、私が読んでいる小説は、
読みやすくて頭の中に物語が入ってくるものばかりでしたが、
この小説は、
高校生の頃に読んだ太宰治や夏目漱石などの有名小説家が書いた文章のように、
頭の中にすっきりと入ってこない内容でした。

もう一度読んだら少しはわかるかもしれないけれど、
もう一度読みたいとは思わないので、
わからないままのところもあり、
心に残ることもない、
ただ読み終わりましたの報告だけです。

又吉直樹は好きなので、
最近は彼の出演しているテレビをよく見ます。

彼は争わない人なので好きです。

小説の中の主人公も人をバカにしたり、
人と争ったりしない人です。

笑いについての美学に自信を持っていて、
尊敬する人にはとことん尊敬するところが彼らしいなと思いました。

応援はするけれど、
でしゃばったりしないところが彼らしいと思いました。

彼の考えている話題には入り込めないけれど、
そういう人もいいなと思います。

又吉直樹が書いた本でなかったら、
最後まで読まなかったかもしれません。

賞をとる小説は凡人には理解できないこともしかたないと思います。


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posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 14:33 | comments(0) | - |

泣き童子

宮部みゆきの本を読むのは初めてです。

長いので、
挫折していました。

今回の話は、
どこかで出会ったことのある話でした。

テレビドラマなのか、
この本のシリーズを読んだのか、
記録を探してもないのに、
おちかが三島屋で話をすることを知っていました。
女中のお勝が近くで守っていることも知っていました。

何で知ったのか、
思い出せません。

これも奇妙なことです。

さて、私の記憶のことはさておいて、
物語の説明をします。

江戸の袋物屋の三島屋で、
ご主人の伊兵衛の姪のおちかが、
不可思議な話を聞くとい物語です。

おちかは許婚(いいなずけ)が死んで、
心が癒えてないのを心配して、
伊兵衛が、
不可思議な話を、
話したい人から、
三島屋の黒白の間で1対1で聞くことになりました。

この世の不可思議な話を聞くことにより、
許婚を失った心の病から立ち直ってほしいという伊兵衛の計らいです。
大切な年頃の娘なので、
素性の安心な人を探してきてもらいます。

この本はシリーズの3作目です。

1作目は「おそろし」

2作目は「あんじゅう」

3作目が「泣童子」です。

「魂取の池」
魂を取るという池があり、
池の神様がやきもち焼きで、
男女で行くと、
仲を壊すという話。

「くりから御殿」

山の木を伐採したために、
大雨が続いた日に、
鉄砲水が出て、
村人がみんな死んでしまった。
一人だけ助かった子供が、
夢で懐かしい人に会うと、
その人の死体が見つかる。
その子供は立派に育って、
奥さんももらい、
幸せに生きたが、
語りに来る。

その日は特別に、
隣の間に奥さんが隠れて聞いている。


「泣童子」
人を殺したり、
悪いことをしようとする人が近づくと、
大声で泣き出して止まらなくなる赤子。

人を殺した娘は、
お上には捕まらなかったが、
赤子には泣かれる。

「小雪舞う日の怪談語り」
岡っ引きの知り合いの家で、
語りをするので、
おちかが誘われていく。

そこでの話を4話聞く。

「第一の男の話」
父親が普請道楽で、
家を建てるのが好き。

先祖の残した家に、
建て増しをした時に、
大工の棟梁が夢にうなされた。

柱を逆さに立てたようなので、
立て直しをさせてほしいと言ったが、
頑固な父親はそのままにして建てたら、
怖いことが起こった。

「二人目の女の語り手の話」
女中のお関という女が、
身ごもっているときに、
橋を渡った。

その橋では、
転んだ時には、
人の手を借りて立ち上がってはいけないという決まりがあった。

知っていたが、
身重の身で起き上がれなくなり、
手を借りてしまったら、
あの世に近い所に行ってしまった。
門番に自分の命10年と、
子供の命1年のどちらかをくれたら助けてやると言われた。

「まぐる笛」
山奥にまぐるという化け物が夏の暑い日に出て、
人間を食らう。
その退治に、
女で才能があり、
特別に選ばれた人がなる。

「節気顔」
節句の日に、
死人の顔になるという叔父の話を姪がする。

どれも怖い話だが、
ひとつずつ短編のように読めるので、
読みやすい本でした。

お勧めします。

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posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 23:08 | comments(0) | - |

舟を編む

評価:
三浦 しをん
光文社
¥ 1,575
(2011-09-17)

三浦しをんの小説です。 映画を上演しています。 松田龍平と宮崎あおいが演じています。 主人公の馬締光也は辞書の編集をしています。 この部署で働き始めた頃には、 西岡という従業員がいましたが、 辞書を作るには何年もかかり、 今は岸部みどりが一緒に働いています。 辞書を作るという地味な作業の中で繰り広げられる関わった人たちの様子を小説にしている。 読んでいる時は自分も、 地味で真面目な人間になったような気分になり、 馬締さんを温かく見守っていた。 西岡の軽薄に見えるけれど優しくて器用な面を、 映画のオダギリジョーを想像しながら読んだ。 なかなか完成しない辞書作りは15年もかかった。 15年もかかる小説の終わりはどんな形なのか、 淡々と読んだ。 最後の方で人が死んだ。 そこで終わりなのかと思った。 変な終わりと思ったら、 続きがあった。 続きを読んだら、 涙がポロポロ出た。 自分がこの辞書作りという地味な作業を応援していたんだと思った。 地味な小説だったけれど、 この小説の中にどっぷりつかっているいることに最後に気づいたので、 この小説をお勧めします。 読んでいる途中は星4つくらいだと思ったが、 読み終わったら星5つに変えたくなった。
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posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 10:19 | comments(0) | - |

神去なあなあ日常

評価:
三浦 しをん
徳間書店
¥ 1,575
(2009-05-15)

三浦しをんの小説は何冊か読んでいますが、
時が経つと内容をすっかり忘れてしまうほど、
印象に残らない普通の話ですが、
読み始めると惹き込まれて、
止まらなくなります。

読み終わると温かな気持ちになります。

「神去なあなあ日常」はへんな覚えにくい題名ですが、
この本の内容は、

主人公の平野勇気が高校卒業と同時に、
担任と母親の企てで、
神去村という場所の林業に放り込まれる。

神去(かむさり)村は三重県中西部、奈良との県境にあるそうです。
本当にあるのかは知りません。

3万円を持たされ、
新幹線に押し込まれて、
駅に着いて迎えに来たヨキという男に携帯の電池を捨てられた。

横浜育ちの勇気にとって、
神去村はコンビニもゲームセンターも何にも無い山の中で、
最初は脱走しようと思うが、
しぶしぶ過ごしているうちに技術を覚えたり、
住民との日常でここの暮らしが魅力あるものになっていく。

最後には、
感動で涙も出てしまった。

登場人物は、
ヨキ(金髪で荒くれ者だが、腕がいい、美人妻あり)、
繁ばあちゃん(ヨキの祖母)、
中村清一(若い地主で人に好かれる)、
山太(さんた、神隠しにあう、清一の息子)、
ノコ(ヨキの飼い犬)、
直紀(清一の嫁の妹、美人姉妹)

ほんわかといい話でした。


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posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 19:54 | comments(0) | - |

避暑地の猫

宮本輝の小説を読むのは2冊目です。

1冊目は娘が薦めてくれました。

2冊目はブログ仲間の年下の女性が絶賛していました。

どうやら若い人に人気の作家のようです。

私はこの作家の小説は暗い印象があるので、
薦められないかぎり手に取る気になりません。

読み始めたら、
次の展開を知りたくて、
一気に読んでしまいました。
構成や文章はいいと思いましたが、
私には内容が読み取れませんでした。
もう一度読み直さないと細かい部分がよくわかりません。

なぜ?題名が避暑地の猫なのか、
最初に出てきた医者の猫、逃げたペルシャ猫、ペルシャ猫を抱いていた謎の男。

謎の男の言葉の、
「ボクが猫だから。」

同じ狢(むじな)は引き寄せるという意味で、
この題名が「避暑地の猫」なのだろうが・・・・・。

私には読み取れているのか よくわからない。

疑問なのは、
母親が父親の子どもを妊娠していたが、
母親は別荘の主に、
「14年もいやな男に触れさせないでいられたのは感謝している」と言っていた。
この言葉を発した時点では父親の事を嫌いだと思っていたが、・・・・。

娘の行動が父親の指図だと思ったから、
その点だけで父親の事を嫌いなら、
どうして父親の子どもを妊娠したのだろうか。

最初に登場した医者が、
この話を聞いて、
夜中に急に軽井沢に行きたくなった理由は何?

猫つながりで、
謎の男を捜しに行きたくなったのかとずっと思っていたのに、
ぜんぜん関係なかった。
私の思い込みだった。

私は謎の男の正体ばかりが気になる。
ここはこの小説のポイントではないとわかっているのに。

この小説の中で5人も死ぬ必要があったのだろうか。

この小説は救いがないから、
私は嫌いだけれど、
おもしろかったから、
読む価値はあると思う。

だから☆4つにしました。

しあわせになった人がひとりもいないなんて私にはあっていない。
読むならハッピーエンドが好き。


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posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 07:01 | comments(1) | - |