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プラテーロとわたし

評価:
ファン・ラモン ヒメネス
理論社
¥ 1,680
(2011-07)

読売新聞で紹介していたので、
読んでみました。

詩の本だとは思わずに読んで、
ぜんぜんおもしろくないので、
どうして、
この本を紹介していたのか、
疑問に思い、
あとがきを読んでみました。

作者のJ・R・ヒメネスはノーベル文学賞をとった著名人でした。

この本は2011年に再発行されてきれいになった本です。
挿絵が長新太さんというのが素敵です。

内容は変えていないので、
今では使ってはいけない言葉が度々でてきます。

詩の内容を変えないようにあえて、
そのままの言葉をつかったそうです。

プラテーロというのは筆者が飼っていたロバの名前です。

その当時の国ののどかだけれど残酷な様子がわかります。

内容は私には合わないので、
すぐに眠くなり、
読み終わるのに1ヶ月もかかりました。

詩は作者の気持ちや内面が現われるので、
読むのも書くのも恥ずかしいものだと思いました。

ノーベル賞を取るようなブンガクは私にはわからないと思いました。


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posted by: 本の虫 | | 10:35 | comments(2) | - |