おせんとおこま

評価:
飯野 和好
ブロンズ新社
¥ 1,512
(2016-05-18)

読売新聞で紹介されていまたので、

気になって読んでみました。

 

飯野和好さんの絵本です。

 

日本人が着物を着ていた頃の物語です。

茶屋の娘と山の娘の話です。

 

印象に残る絵なので、

読んでみるといいと思います。

 

 

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posted by: 本の虫 | 絵本 | 21:21 | comments(0) | - |

クエスト

評価:
アーロン・ベッカー
講談社
¥ 1,620
(2015-05-28)
コメント:絵本ですが、字がありません。

「クエストーにじいろの地図のなぞ」アーロン・ベッカー作。
絵本ですが、
字がありません。
赤と紫のクレヨンを手にした二人の子供の冒険ファンタジーです。

クレヨンで描いたものが立体になって現れます。

まずは自転車の車輪を赤と紫で描き、
出発します。

ドアの前に来ると、
老人が出てきて、
オレンジ色のクレヨンと地図を渡してくれます。

老人は兵士に捕まります。

鳥や鍵を描き、
扉を開けて、
さあ、冒険に出発します。

字がない本はちひろのあかちゃんの本以来です。

こどもと一緒に読みたい本です。



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posted by: 本の虫 | 絵本 | 11:48 | comments(0) | - |

リンゴのたび

デボラ・ホプキンソン作「リンゴのたび」は絵本です。

絵はアクリル絵の具で描いたように美しいです。

内容は家族がアイオワからオレゴンに、
リンゴやいろんな果物の苗木を持って、
道中いろんな目に会いながら、
引っ越していく話です。

子供は8人くらいいて、
お父さんはのんきだが、
長女のデリシャスは頑張り屋です。

家族が助け合っていく様子がいいです。



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posted by: 本の虫 | 絵本 | 19:50 | comments(0) | - |

かぜのでんわ

評価:
いもとようこ
金の星社
¥ 1,512
(2014-02-17)

いもとようこ作「かぜのでんわ」は絵本です。

山の上にある赤電話は会いたいけれど会えない人に気持ちを伝えます。

たぬきのぼうや、
うさぎのおかあさん、
きつねのおとうさん、
ねこ。

きつねのおとうさんのことは読んでいて涙があふれそうになりました。

こんな素敵な絵本はおとなが読んでも感動します。



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posted by: 本の虫 | 絵本 | 19:49 | comments(0) | - |

あんなになかよしだったのに

評価:
かさい まり
ひさかたチャイルド
¥ 1,260
(2009-06-01)

ブログ友さんから教えてもらって読みました。

かさいまり作・絵。

くまの子供の2匹が登場人物です。

以前は仲良しだったのに、
体格のいい方のくまが、
小さいくまに、
ひどい言葉を発します。

言っている方や、
いじめている方は、
意外と気づかないことってありますね。

言われた方やいじめられた方は、
心に残ります。

そんなふたりの解決方法を読んで見つけてください。


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posted by: 本の虫 | 絵本 | 10:48 | comments(0) | - |

あいすることあいされること

宮西達也さんの絵本です。

これも恐竜が主人公です。

今度は主人公が相棒よりも小さくなるところがおもしろいです。

前回の作品のような感動の涙はなかったですが、
いい話でした。

最後は涙ではなく、
小さな笑いが出てしまいました。

このシリーズはもっと読んでみたいです。

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posted by: 本の虫 | 絵本 | 18:43 | comments(0) | - |

あいしてくれてありがとう

宮西達也さんの絵本です。

ブログ友が宮西達也さんの他の本を紹介していたので、
探したら、
見つからなかったので、
こちらの本を読んでみました。

以前にこの絵は見たことがありましたが、
内容が絵本にしては長いので、
興味がわきませんでした。

それに怪獣物はあまり好きではありません。

ところが今回最後まで読んでみたら、
素敵で、
感動して泣いてしまいました。

まだ読んだことがないのなら、
ぜひ読んでみてください。

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posted by: 本の虫 | 絵本 | 10:16 | comments(0) | - |

わすれられないおくりもの

著者はスーザン・バーレイです。 この本は絵本ですが、 子供よりも大人方が感動するかもしれません。 絵がとてもきれいです。 動物たちの絵もきれいです。 主人公のアナグマは年をとってきたので、 死ぬ覚悟ができています。 アナグマは物知りで、 親切で優しい性格でみんなに好かれます。 アナグマが死んだあと動物たちは悲しみます。 みんなでアナグマのことを語り合います。 こんな風に、 死んだ後もみんなの心に残るような人間になりたいと思いました。 そのためにはおもいやりの心をもって、 生きていくことだと思います。
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posted by: 本の虫 | 絵本 | 20:41 | comments(0) | - |

旅の絵本(1)

評価:
---
福音館書店
¥ 1,470
(1977-04-15)

安野光雅の絵本です。

先日NHK教育テレビで、
安野光雅さんを見ました。

高齢ですが、
お元気でした。

大ファンなので出身地や生い立ちなどを見れてうれしかったです。

旅の絵本は最初はヨーロッパの風景でしたが、
最後は日本も描いたようです。

まだ「アメリカ」「中国」など国別の絵本を読んでいないので、
是非読みたいです。

テレビの特集を見てから、
また、「機廚ら読み直しました。

やさしい色使いで落ち着いた風景の中に、
小さな人物が描かれていて、
その人物が童話の主人公だったり、
マンガのキャラクターだったり、
有名人がさりげなく描かれていて、
それを見つけることが楽しいです。

こどもも大人も楽しめる絵本です。
是非御覧になってください。


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posted by: 本の虫 | 絵本 | 08:40 | comments(0) | - |

2ひきのいけないアリ

評価:
クリス・ヴァン オールズバーグ
あすなろ書房
¥ 1,470
(2004-09)

ブログ友がこの本を推薦していたので、
読んでみたくなりました。

C・V・オールズバーグというアメリカ人が書いた絵本です。

村上春樹が訳しました。

絵はアリや物を拡大して描いています。
細い線の描き方が独特です。
一般的な絵本のような原色の色合いではありません。
大人用の絵本のようです。

字がたくさんあり、
読むのに時間がかかります。

絵本にしては回りくどい文章で、
村上春樹らしいという気がします。

何か大人の人生に訴えかける内容です。

子ども目線で素直に読めばいいのでしょうか。

村上春樹を意識して期待して読んだせいか、
深読みし過ぎたようです。

1匹のアリが、
宝石のようなお砂糖を見つけて女王アリに差し出しました。
女王はもっと欲しいというので、
家来のアリが行列で取りに行きます。
道のりは困難な場所です。
2匹のアリがみんなと一緒に帰りませんでした。
2匹はその後どうなったのでしょうか。

こういう本は何度も読むとわかるのかなぁ。
題名もおもしろいし、
読む価値がある本です。
オススメします。


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posted by: 本の虫 | 絵本 | 07:58 | comments(0) | - |