街の話

評価:
吉村 昭
文藝春秋
---
(1996-09-20)

1996年に吉村昭が書いた「街のはなし」というエッセイを読みました。

図書館に予約して、

しばらくたったので、

なぜこの本を予約したのか忘れてしまいました。

 

特別におもしろい話ではないですが、

おもわず声を出して笑ってしまった内容もありました。

読みやすい内容でした。

 

吉村昭という人を知りませんでしたが、

小説家です。

戦争に行ったこともある年齢の人です。

お酒の好きな人です。

 

奥さんも小説家です。

 

両方の小説を読んだことがないです。

 

読みやすいエッセイだったので、

最後まで読みました。

posted by: 本の虫 | エッセイ | 20:54 | comments(0) | - |

もうおうちへかえりましょう

穂村弘(ほおむらひろし)の「もうおうちへかえりましょう」を読みました。

この本を図書館に予約して読みました。

どうして読む気になったのか、
図書館に予約してから来たのが遅かったので、
時間が経ちすぎて忘れました。

おもしろくはなかったけれど、
読みやすい本だったので、
最後まで読めました。

共感したのは、
「目に入る」という章で、
心の深いところで自分に縁がないと感じているものは、
人間の目に入らないらしい。という文章です。

車に乗らない人の家に行くとき、
最寄りの駐車場の場所を訊いても、
「あったかな、しらないや」と言われるのはよくあることだ。

私も興味ないことは目に入らないタイプなので、
そのことはふむふむと思いました。

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posted by: 本の虫 | エッセイ | 22:17 | comments(0) | - |

寄る年波には平泳ぎ

群ようこさんの本を読んだのは久しぶりです。
きっと10年以上前だと思います。

年齢が同じくらいで、
容姿も似ていて、
趣味も似ているかもしれません。

会ったこともないし、
写真もほとんど見たことがないですが、
似ているような気がします。

若いころは夢中になってこの人の本を読みました。

私と違うところは、
話の内容がおもしろいです。

読みながら、
くすりと笑ってしまいます。

言いたいことを言うというか、
書けるのがうらやましいです。

友達になったら、
楽しいだろうなと思います。

言いたいけれど、
言えないことを代弁してくれるからスッキリします。

電車の中で見た、
最近の変な人のことを批判しています。

そうだ、そうだと思うことが書かれています。

うっぷんがたまっている時に読むのにいい本だと思います。

読みやすい本です。





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posted by: 本の虫 | エッセイ | 20:52 | comments(0) | - |

ディズニーランドであった心温まる物語

香取貴信さんの「ディズニー・・・」の本は以前にも読んだことがあります。

初めて読んだときには感動しました。

この本も、
素敵な心温まる話が盛りだくさんで、
どの話も読み終わると、
感動の涙が出て、
字が読めなくなるほどです。

この本の終わりに書いてありましたが、

3・11の震災で、
孤児になった人をディズニーランドに招待するために、
本の売り上げを使おうと思って、
書いたそうです。

ディズニーに関わった人たちに協力してもらって書き上げた本だそうです。

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posted by: 本の虫 | エッセイ | 14:16 | comments(0) | - |

心に響く小さな5つの物語

藤尾秀昭著、片岡鶴太郎画。

第一話
「夢を実現する」
イチローの作文です。

第二話
「喜怒哀楽の人間学」
母親の愛情の話。

第三話
「人の心に光を灯す」
”おかげさま”の話。

第四話
「人生のテーマ」
障がいのある子供が母親に向けて書いた詩。

第五話
「縁を生かす」
担任の先生のこと。

どの話も感動する話で、
この本は図書館で借りて読みましたが、
息子たちにも読ませたいと思ったので、
買うことにしました。

前向きな人生を送りたいと思っている人は、
読んだ方がいいと思います。
きっと、
心に何かが灯ると思います。

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posted by: 本の虫 | エッセイ | 19:12 | comments(0) | - |

気持ちのいい暮らしの必需品

柳沢小実の本です。

若い人に人気のナチュラル思考の作家です。

写真がきれいです。
以前に読んだこの人の本3冊のことは、
私は絶賛していましたが、
今回は、
そんなに感動しませんでした。

最近はナチュラル思考のブログも増えてきて、
ブログの人(普通の人)が素敵なナチュラル生活を書いているので、
目が慣れてしまったのでしょうか?

新しいと感動した写真が一枚もなかったです。

文章も読む気が起こらなくて、
パラパラと写真を見ただけで終わりました。



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posted by: 本の虫 | エッセイ | 21:23 | comments(0) | - |

野心のすすめ

林真理子さんのエッセイです。

成功した林さんが、
どのようにしたら成功するのか、
素敵なことが書いてあると思って読んでみました。

テレビの「ソロモン流」で取り上げていて、

人気だったので、
期待して読みました。

今まで林真理子の本を読んだことがなかったのですが、
ソロモン流を機会に最初の小説や「ルンルンを・・・・」も読みました。

そんなにおもしろいかい?
という感想です。

ただ読みやすいです。

林真理子さんのあの声であの話し方で聞いてるような感覚ですらすら読めます。

この本は自慢話と、
身内の体験談みたいなかんじで、
心に残るとか、
為になるような話は読み終わってみると、
思い出せないです。

賞を取った小説をまだ読んでないので、
そんなにすごい人とは思えないです。

賞を取った小説を読んだら、
林真理子さんに対する感想が変わるかもしれません。

この本は買ってまで読みたい本ではありませんでした。

この本を買うのに行列になっていた女たちは、
どこに惚れているのだろう?

私は同じくらいの年齢だから尊敬できないのかなぁ?

ドラマもおもしろくなかったし、
どこに魅力をかんじているのか、
早く賞を取った小説をよんでみようと思った。



 
posted by: 本の虫 | エッセイ | 21:10 | comments(0) | - |

ルンルンを買っておうちに帰ろう

 林真理子さんのエッセイです。

昭和60年11月に発行されたものを読みました。

図書館で借りました。
表紙カバーが奥村靫正さんの素敵な絵でした。

その表紙の本は廃版になっているのでしょう。

林真理子さんは同じ年代を生きた人なので、
その頃の時代背景が、
私の中では鮮明で、
今読んでもおもしろいです。

林真理子さんの話を聞いているように、
すんなり頭に入ってくるので、
あっという間に読み終わりました。

林さんが、
就職試験を受けて、
全部落ちたというのも小気味がいいです。

そして立ち直りが早いところもいいです。

現代の若者に読ませたいです。

何社落ちても、
そこで楽しみを見つけたり、

這い上がっていく方法を探す参考になるかもしれない。

就職試験にいくつも落ちている若者よ、
人生をあきらめずに、
新しい道を探しましょう。

林真理子さんのように、
いつか道は開けます。
というような希望を見つけられるかもしれません。

読む価値のあるエッセイです。



posted by: 本の虫 | エッセイ | 11:46 | comments(0) | - |

強く生きる言葉

評価:
岡本 太郎,岡本 敏子
イースト・プレス
¥ 1,050
(2003-04-01)

ずっと書いてなかったら、
私のブログにへんな記事が勝手に載ってしまったので、
あわてて書くことにしました。

最近は忙しくて本も読んでないし、
パソコンに向かう時間も少ないです。

最近買った本のことを書きます。

岡本太郎の「壁を破る言葉」と「強く生きる言葉」を買いました。

古い本ですが、
気の向いた時に、
適当なページを開くと、
心にずしりと来る言葉が書かれています。

私は一ヶ月に一度渋谷に行きます。

井の頭線の改札を出た辺りの壁に岡本太郎の絵が飾ってあるので、
毎回それを見ます。

この「強く生きる言葉」を読むと、
人の目や言葉なんか気にしないで、
たった一度の人生だから、
行きたい様に生きればいいよと言ってくれているようです。

私の子供たちも家に来た時に、
手にとって読んでくれたらいいなと思い、
買いました。

居間の目に付きやすい所に置いています。



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posted by: 本の虫 | エッセイ | 10:23 | comments(0) | - |

私の遺言 

評価:
佐藤 愛子
新潮社
¥ 1,680
(2002-10)

佐藤愛子の本です。

佐藤愛子が北海道の家を買ってから起こった超常現象を通して、
色々な人と出会い、
原因を探り、
現象をおさめる努力をする。

そのために知り合った人の中には、
若い頃の江原啓之や美輪明宏などもいる。

読み始めた頃は恐かったが、
終わる頃には、
そうでもなくなった。

阪神大震災や少年Aの事件や、
実際に日本で起こった話も出てくる。

原因については、
ここに書かれていることを信じても信じなくても、
日本人としては読む価値はあると思う。

これからの生き方の参考になると思う。

科学文明の発達で、
人間第一主義が起こした現代の荒れた社会について、
考えるきっかけになった。

佐藤愛子の本は初めて読んだので、
他の本も読んでみたくなった。

自分が何をするために生まれてきたのかも見つけていきたい。


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posted by: 本の虫 | エッセイ | 08:34 | comments(0) | - |