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恋はさじ加減

平安寿子さんの本を読むのは3冊目です。
「素晴らしい一日」が賞をとっているので、
今度読もうと思っています。

短編集を読んでます。
時間のない時、一編づつ読めるので、読みやすい。

「グッドラックららばい」「もっと わたしを」
の2冊を読みました。

「恋は・・・」は、食に関する6つの恋の話です。
『野蛮人の食欲』
『きみよ、幸せに』
『泣くのは嫌い』
『一番好きなもの』
『とろける関係』
『愛のいどころ』


一つ目の話が、いきなりグロテスクで、
好みではないけど、
人それぞれの好みは違うので、読んでほしい。

多分、私はもう恋に夢みてない年齢のため不評なのかも。
独身の人に勧めて感想聞きたい。

『とろける・・』が、アンティークに関連のある話で、
一番印象に残っている。

好みから言うと、「グッドラック・・・」や「もっと・・・」
のほうがよかった。

好みでない本でも、読み終えたという達成感が好き。

この達成感を記録に残したい。
お付き合い下さい。

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評価:
平 安寿子
新潮社
---
(2006-03-29)

posted by: 本の虫 | 小説(作者た行) | 15:50 | comments(0) | - |

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