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きみはダックス先生がきらいか

1981年に発行の本です。
第28回の課題図書に指定されています。

押入れの掃除をしていたら、
この本が出てきました。

姉が本好きで、
いい本を紹介してくれます。
この本も姉のオススメの本です。

灰谷健次郎の本はいい本だと聞いていますが、
読もうと思いつつチャンスがありませんでした。
片付けの途中でも読み終わりそうなので、
読んでみました。

わかりやすくていい話で
最後は涙がぽろぽろ出てしまいました。

ダックス先生は、
先生らしくない先生で、
全校生徒の前で転任の挨拶の時に、
自分であだ名はダックスフントなんて言ってしまう先生です。

中年でセンスがなくて今風の言葉ではダサい先生です。

「担任になりませんように」と4年生のリツコが思うほどの先生です。
クラスの誰もが期待していない先生で、
言う事も常識はずれなことばかり言う先生です。
家庭訪問ではお母さん達にも嫌われるほどの先生です。

でも優しくて素敵な先生なので、
いつの間にかクラスがまとまってきます。
小学校の先生にも読んでほしい本です。
ベテランになった先生も読んでみると、
いろんなことを思い出すかもしれません。
子供が読むと、
いじめについて考える本です。
私のようなただのおばさんが読んだら、
心が洗われる様な本です。

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posted by: 本の虫 | 児童書 | 12:12 | comments(0) | - |

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