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評価:
重松 清
中央公論新社
¥ 1,680
(2009-03)

重松清の小説です。
重松清の小説を好きではないのですが、
読みやすいので、
ついつい手にとってしまいます。
書き方のテクニックが上手で、
こんな書き方をすると読者受けするのがわかっているような書き方のところが嫌いです。
驚きがないので退屈します。
でも簡単な言葉の表現がわかりやすくて、
読みやすいので、
あっという間に読めるのでいいです。

この話は、
母親を1歳半の時に病気で亡くした娘とその父親の話です。

私が重松清の小説を好きでない理由はもう一つ、
出てくる男が魅力ないところです。

真面目で、
なんでもわかっているような、
人の為に生きているような、
いい子ちゃんの男です。

やんちゃとか、
無鉄砲がない男です。

それでも、
最後は泣きました。
泣ける小説を読みたい人にはお勧めです。
私はすきではないけれど、
お勧めできる小説なので、
☆4つにしました。



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posted by: 本の虫 | 重松清 | 09:49 | comments(0) | - |

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