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同級生

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 700
(1996-08-08)

東野圭吾の本はたくさん出ているので、
どの本を読んだのか自分でもわからなくなります。

このブログ「白い本棚」を見て確認する状態です。
下書きにもなかったので、
読んでいないようです。

ところが、
途中で犯行の手口がわかりました。
なぜ?
ドラマになったのでしょうか?
以前に後ろの部分だけ読んだのでしょうか?

自分の行動が理解できない。

内容は、
主人公の妹の春美のことから始まる。
最後まで読むと、
この妹の話が鍵を握ることがわかってくる。

読み始めはさらりと読んでしまう事実だ。

主人公の西原荘一は高校の野球部のキャプテン。

野球部のマネージャーの宮前由希子が交通事故で死ぬ。
由希子は妊娠をしていて、
子どもの父親は西原だった。

全体的に主人公は正義感のあるいいヤツのように書かれているが、
いやなヤツだと思った。
主人公をいやなヤツだと思ったのは初めてだ。

登場人物は、
同級生の水村緋絽子、
野球部マネージャーの楢崎薫、
野球部員で由希子を好きな川合一正。
学校から目をつけられている篠田進。
第一発見者の中尾。

教師の御崎藤江、灰籐。
担任の石部。

県警本部捜査一課の佐山、
所轄の溝口巡査部長。

生意気な高校生が、
自分のしたことを棚にあげて、
悪いのは企業や社会だと言っているようで、
後味の悪い小説です。
私はこの小説は好きではないけれど、
東野圭吾の小説は好きなので、
もっとたくさん読みたい。


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posted by: 本の虫 | 東野圭吾 | 11:28 | comments(0) | - |

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