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プラチナデータ

評価:
東野 圭吾
幻冬舎
¥ 1,680
(2010-07)

東野圭吾(ひがしのけいご)の「プラチナデータ」をやっと読み終わりました。

殺人事件が起きて、
通称「電トリ」というものが犯行に使われていた。


警視庁捜査一課の浅間玲司は、
DNA鑑定のプロファイリングで確実に犯人を捕まえるために、
解析員の神楽龍平を紹介される。

進んだ技術で、
モンタージュもよく似てできあがる。
性格や体型もわかるのですぐ犯人が見つかり、
検挙率が上がる。

そのDNA鑑定で、
事件が簡単に解決したが、
「NF13」だけが鑑定からもれてしまう。

その技術を作り出したのは、
蓼科早紀耕作の兄妹。

その兄妹が殺されることで、
捜査が始まるが、
警察庁と警視庁が極秘捜査で対立する。

神楽龍平の二重人格も絡んでくる。

他に登場人物は、
浅間の部下の戸倉、
那須課長、
直接の上司の木場。

鑑識責任者の田代。
警察庁の特殊解析研究所の志賀孝志

白鳥里沙(アメリカから来た解析員)。

蓼科兄妹がいた病院の警備員の富山

水上教授。
スズラン

最後まで、
誰が味方か敵かわからないので、
緊張しながら読みました。

意外な人が犯人でした。

人にとって、
自然がいいのか、
科学の進歩が必要なのか考えるきっかけになる小説です。


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posted by: 本の虫 | 東野圭吾 | 13:26 | comments(0) | - |

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