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デパートへ行こう

真保裕一の小説です。

真夜中の電気の消えたデパートでの出来事。
まるで演劇を見ているような内容でした。

★所持金が143円の自殺志願の男。
娘と妻がいたが離婚された。

★宝石を盗もうとしている女店員の真穂

★中高校生くらいの男女のカップル。

★刃物で刺されてヤクザに追われている元警察官の男。

★デパートの社長矢野

★警備員の

★デパートに恩義のある年長の警備員。

★宝石売り場の店員佐々岡

などが主な登場人物。

他にも警備員や娘などたくさん出てきます。

どの人も自分の身の上に失望している人たちばかりです。

この真夜中の出来事を機会にそれぞれが立ち直って行きます。

読んでいる時も夢中になり、
読み終わった後はさわやかな気持ちになります。

オススメしたい本です。


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posted by: 本の虫 | 小説(作者さ行) | 11:08 | comments(0) | - |

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