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はなはなみんみ物語

「はなはなみんみ物語」はわたりむつこ作、
本庄ひさ子の絵です。

はなはなという小人の男の子と、
みんみという女の子が主人公です。

二人はふたごです。

以前は小人がたくさんいましたが、
小人同士の戦争で殺し合いをして、
南の森に生き残った小人は5人だけです。
南の森の住人のモグラやネズミや動物たちは皆仲良しで、
平和です。

リスの家にクルミを買いに行ったお父さんの小人が、
何日も帰って来ないので、
心配になって、
ふたごが夜に内緒でお父さんを探しに行きました。

二人は白ひげじいさんが歌の中に隠していた呪文を唱えて、
空を初めて飛びました。

道に迷った時に恐ろしい羊びとの宴を見ました。

こんなふうに、
冒険の話です。

からすの噂話の中に、
北の森で小人を見たという話を聞いて、
仲間探しの旅に出ることにしました。

はなはなと、
みんみと、
お父さんと、
おかあさんと、
白ひげじいさんの5人は、
他の小人を見つけて、
恐ろしい羊びととの戦いに勝てるでしょうか。

大人が読んでも、
夢中になってしまうほどおもしろい話しです。

子供の頃にこの本を読んでいたら、
空想力が広がったかもしれません。
みなさんにオススメします。


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JUGEMテーマ:本を見つけたよ
 
posted by: 本の虫 | 児童書 | 19:13 | comments(0) | - |

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