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きみはダックス先生がきらいか

灰谷健次郎さんの児童書です。

1981年に発行された古い本です。

この頃本の整理をしていて、
どんどん本を処分しています。

なんとなく捨てるのがもったない本はもう一度読んでから判断します。

それで今回はこの本を枕元に置いて、
寝る前に読んでみました。

読み始めたら、
主人公のダックスというあだなの先生が変わり者でおもしろくて、
話に引き込まれてしまいました。

見た目はかっこ悪いし、
今までの担任のように、
キチンとしてなくて、
言う事が子どものような先生を、
学級委員の几帳面なキョウコはきらっています。

他の生徒も先生が担任だと調子がくるいます。

今までに見たこともないような先生です。

児童書なので、
すぐに読めるので、
大人も読んで欲しい本です。

私は最後の方では涙でぐしょぐしょになってしまいました。

実在の先生をモデルにして書いた話だそうです。

こういう先生が今の時代にもいたらいいなと思います。

今は文部科学省や政治家が口をはさみすぎて、
先生も仕事がしにくいだろうと思います。
こんなタイプの先生はなかなか育たないだろうなと思います。

この本を読んだらきっと人に優しくなれると思います。

ぜひオススメします。


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JUGEMテーマ:本を見つけたよ
 
posted by: 本の虫 | 児童書 | 21:42 | comments(0) | - |

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