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名探偵カッレくん

評価:
アストリッド・リンドグレーン
岩波書店
¥ 714
(2005-02-16)

今日読んだ本は、
1957年に発行された古い児童書です。

我が家の本棚にあった本です。

A・リンドグレーン作、
尾崎善訳です。

田舎町のカッレという少年は探偵が好きです。

探偵物の本もたくさん読んでいます。

田舎町で怪しい人物を見つけると、
観察して、
手帳に詳しく書き込みます。

車のタイヤの模様まで書き込みます。

怪しいと思った人物のことは尾行もします。

でもみんな カッレの考えを信じてくれません。

友人のアンデス少年とエーヴァ・ロッタという女の子と毎日遊んでいます。

3人はサーカスごっこや、
もう一組の3人組と戦いをして遊ぶほど活発です。

町に怪しい男が3人現われました。

子どもだから無鉄砲です。
相手は本物のピストルも持っているので、
読みながらヒヤヒヤします。

起承転結があって面白い小説です。

事件が解決してから言ったカッレくんの言葉を紹介します。

「悪事は損だ」

悪人は肝に銘じて下さい。

250ページ以上ある長い話ですが、
おもしろいので一気に読めます。。


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posted by: 本の虫 | 児童書 | 12:03 | comments(0) | - |

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