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2ひきのいけないアリ

評価:
クリス・ヴァン オールズバーグ
あすなろ書房
¥ 1,470
(2004-09)

ブログ友がこの本を推薦していたので、
読んでみたくなりました。

C・V・オールズバーグというアメリカ人が書いた絵本です。

村上春樹が訳しました。

絵はアリや物を拡大して描いています。
細い線の描き方が独特です。
一般的な絵本のような原色の色合いではありません。
大人用の絵本のようです。

字がたくさんあり、
読むのに時間がかかります。

絵本にしては回りくどい文章で、
村上春樹らしいという気がします。

何か大人の人生に訴えかける内容です。

子ども目線で素直に読めばいいのでしょうか。

村上春樹を意識して期待して読んだせいか、
深読みし過ぎたようです。

1匹のアリが、
宝石のようなお砂糖を見つけて女王アリに差し出しました。
女王はもっと欲しいというので、
家来のアリが行列で取りに行きます。
道のりは困難な場所です。
2匹のアリがみんなと一緒に帰りませんでした。
2匹はその後どうなったのでしょうか。

こういう本は何度も読むとわかるのかなぁ。
題名もおもしろいし、
読む価値がある本です。
オススメします。


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posted by: 本の虫 | 絵本 | 07:58 | comments(0) | - |

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