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さよならクリストファー・ロビン

高橋源一郎さんの小説です。
谷崎潤一郎賞を2012年に取りました。

名前が似ているからもらえたのかしら?と言いたくなるほど、
つまらない小説でした。

最後まで読むのが苦痛でした。

賞を取ったと新聞に載っていたので、
すぐに図書館に予約をしたら、
予約数が0でした。
本を読んで0という数字に納得しました。

つまらない。

「さよならクリストファー・ロビン」
「峠の我が家」
「星降る夜に」
「お伽草子」
「ダウンタウンへ繰り出そう」
「アトム」

ひとつもおもしろい話はなかったです。
読んでいてイライラしてきました。

頭がおかしくなりそうな話でした。

こんなに人の小説をけなしたのは初めてです。
読んだ時間を返してと言いたいくらいつまらなかった。

賞を取った小説は凡人が理解できないものなのでしょうか。

大江健三郎の本も理解できなかった。

私が求めている本は、
低俗でもいいから、
おもしろくて、
わくわくして、
涙が出るほど感動する話です。

そういう本を探すのにはどうしたらいいのでしょうか。
「賞をとった本」で探したけれど、
どうやら賞も好みがあるようだ。

おもしろい本を誰か教えてください。



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posted by: 本の虫 | 小説(作者た行) | 19:16 | comments(1) | - |

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コメント
 
2013/06/03 11:03 PM
Posted by: 片岡
はじむまして。賞を受賞した小説が必ずしも面白いとか、万人受けするものとは限りませんよね。特に芥川賞や直木賞はなんども最終選考で落選させ、引っ込みがつかずに受賞なんて例もあるので、本当に良かった作品は何回か前にノミネートされた作品なんじゃないの?と思われるものもあります。あとこの作品の様に、突如!受賞が発表される賞でも有名な冠の付いた賞には、受賞の経緯を懐疑的に見てしまいます。