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聖女の救済

評価:
東野 圭吾
文藝春秋
¥ 710
(2012-04-10)

 東野圭吾の小説です。
表紙がパッチワークのタペストリーだったので、
内容が気になって、
絶対に読みたいと思いました。

タペストリーは蜷川宏子さんの作品でした。

殺人事件の犯人はすぐにわかります。
でもどうやって殺したのかがわかりません。

証拠がなければ逮捕できません。

浮気をして子どもができ、
妻とは話し合いで離婚する予定だった男が死にました。
コーヒーを飲んで、
毒殺されたようです。

事件は東京で起こり、
妻は北海道に里帰りしていました。

愛人が第一発見者です。

草薙刑事は、
被害者の美人妻に惹かれています。

内海薫刑事は、
湯川教授に事件解明の依頼をする。

この事件は水に砒素の毒が付着していたと思われる。

どの水だろうか?

パッチワークのタペストリーも、
事件の鍵をにぎっている。

最後までおもしろかった。
posted by: 本の虫 | 小説(作者は行) | 20:58 | comments(0) | - |

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