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ルンルンを買っておうちに帰ろう

 林真理子さんのエッセイです。

昭和60年11月に発行されたものを読みました。

図書館で借りました。
表紙カバーが奥村靫正さんの素敵な絵でした。

その表紙の本は廃版になっているのでしょう。

林真理子さんは同じ年代を生きた人なので、
その頃の時代背景が、
私の中では鮮明で、
今読んでもおもしろいです。

林真理子さんの話を聞いているように、
すんなり頭に入ってくるので、
あっという間に読み終わりました。

林さんが、
就職試験を受けて、
全部落ちたというのも小気味がいいです。

そして立ち直りが早いところもいいです。

現代の若者に読ませたいです。

何社落ちても、
そこで楽しみを見つけたり、

這い上がっていく方法を探す参考になるかもしれない。

就職試験にいくつも落ちている若者よ、
人生をあきらめずに、
新しい道を探しましょう。

林真理子さんのように、
いつか道は開けます。
というような希望を見つけられるかもしれません。

読む価値のあるエッセイです。



posted by: 本の虫 | エッセイ | 11:46 | comments(0) | - |

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