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みどりのゆび

評価:
モーリス ドリュオン
岩波書店
¥ 2,730
(2009-08-26)

 フランスの児童書です。
文章は長いですが、
挿絵がすごく素敵なので、
この本が気に入りました。
作者はモーリス・ドリュオン。
ジャクリーヌ・デュエーム絵。
安東次男訳。
チトという男の子が、
みどりのゆびを持っていて、
指を指して、
花の名前を言うと、
すぐに花が咲きます。
みどりのゆびは人には見えません。
囚人のいる監獄に咲かせたり、
病院の部屋に咲かせたりします。
この花のおかげで、
しあわせになる人が多いです。
チトは武器を作る工場の息子ですが、
花にしか興味がありません。
庭師のおじいさんと子馬が友達です。
最後はちょっと悲しいですが、
たねあかしがあるので、
最後まで読んで、
あとがきも読むとよくわかります。
posted by: 本の虫 | 児童書 | 20:23 | comments(0) | - |

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