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本屋さんのダイアナ

評価:
柚木 麻子
新潮社
¥ 1,404
(2014-04-22)

柚木麻子さんの小説を読むのは初めてです。

可愛い表紙の本です。

表紙がかわいいから、
読みやすいかなと思いました。

読みやすかったです。

今NHKテレビの「アンと花子」を毎日観ています。

この小説は「赤毛のアン」と関連しています。

「本屋さんのダイアナ」です。

「赤毛のアン」に出てくるダイアナと同じ名前の女の子とその親友が主人公です。

本の中の文章を引用。
「結局のところ、ティアラに守られながら、
彼女の生き方をなじる日々は楽だったのだ」

ティアラとはダイアナの母親のこと。

人は誰かを批判して、
自分を正当化しようとする。

そういうことは気づかないだけで、
よくあると思った。

「自分にのろいをかけてはいけない。」
自分にはできないとのろいをかける人が多い。

プラス思考の考え方で、
「できる」という魔法をかけてみたら、
どうでしょう。

この小説のダイアナと親友は、
本の中の言葉に、
励まされて悩み事から抜け出していく。
本の言葉は人によって、
その時の気持ちで、
とらえ方が変わってくる。
自分に合った言葉を本から見つけられるといい。

「アンの愛情」の巻末の言葉がとても素敵だそうです。
人生の羅針盤になるかもしれません。
読んでみようと思います。

JUGEMテーマ:最近読んでる本
posted by: 本の虫 | 小説(作者や行) | 21:38 | comments(0) | - |

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