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どろぼうのどろぼん

斉藤倫著「どろぼうのどろぼん」
児童書です。

長編小説です。

公園に捨てられていたどろぼんは優しい両親に拾われて育てられました。

子供の頃から物の声が聞こえて、

助けを求めている物を盗んで助けます。

だんだん物の声が聞きづらくなってきた日に、
警察官と出くわして、
お縄をチョウダイします。

毎日1つの盗んだものの話を警察でします。

家人から相手にされなくなった物で、
家人が出かけている時に盗みを実行します。

家人が忘れている物なので、
被害届を出さない物ばかりで、
どろぼんは今までは捕まりませんでした。

物がなくなったことにより、
救われる人も出てきます。

長編小説なので、
読み終わるのに時間がかかりました。

素敵な話で、
次の話が読みたくて、
夢中になって読みました。

最後には感動しました。




JUGEMテーマ:本を見つけたよ
posted by: 本の虫 | 児童書 | 21:21 | comments(0) | - |

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