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路地裏のあやかしたち3

行田尚希(ゆきたなおき)の「路地裏のあやかしたち」を3冊読み終わりました。

妖怪と関わって、
自分の進路に迷いながら成長していく高校3年生の洸之介の話です。

夢中になって3巻も読み終えたほどおもしろかったです。

私は怖がりですが、
こんなに妖怪にもいい人がいるならいいなと思いました。
座敷童が来てくれるように家を清潔にしようと思いました。

3巻の最後は主人公の高校3年生の洸之介の進路についての話でした。

1章
鵺(ぬえ)の話

歌がうまくないのに、
歌手をめざす鵺のはなしです。

第2章
天邪鬼の話
凪紗(なぎさ)という女の子が天邪鬼。
やぼったくてあか抜けない学生にしか見えない弁護士。
相手がバカにしていると、
法廷でけちょんけちょんにつぶすという性格の悪い弁護士だそうな。

第3章
雪女の話
生徒の頃に公園で知り合った親友と、
年齢がいつまでも変わらない雪女の麗華との話。

第4章
人間の話 其の3
洸之介の進路の話。

JUGEMテーマ:小説/詩
posted by: 本の虫 | 小説(作者や行) | 07:18 | comments(0) | - |

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