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鹿の王

上橋菜穂子の「鹿の王上下巻」を読みました。
先日「精霊の守り人」をテレビで見ました。
両方上橋菜穂子の作品です。

狩りをして生活している古い時代の物語です。

犬の菌で発症して、
洞窟にいた奴隷がみんな死にました。
生き残ったのは1人です。
牢の中で鎖でつながれていた奴隷は鎖を石の壁から外して逃げました。
逃げる時に、
監視や炊事場にいた人も全員死にました。
炊事場にいて、
たった一人生き残った赤ん坊を連れて逃げました。

最初の情景が怖かったので、
読みたくなくなりましたが、
本屋大賞をもらったこの小説の良さを知らずに、
あきらめたくなかったので、
先に読み進めていきましたら、
おもしろくなりました。

下巻は内容がわかりかけてきたので、
比較的すらすらと読めました。

戦いの場面が多いこういう小説は苦手ですが、

本好きの人に選ばれただけあっておもしろいです。
posted by: 本の虫 | 小説(作者あ行) | 11:33 | comments(0) | - |

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