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あの家に暮らす四人の女

評価:
三浦 しをん
中央公論新社
¥ 1,620
(2015-07-09)

三浦しをんさんの小説です。
東京に家がある母と娘と娘の友人と友人の部下の四人で同じ家に住む。
母はお嬢様育ちで働いていないが、
土地などの財産管理をして暮らしている。
娘は40代で刺繍を仕事としている。
友人の住んでいたアパートが水浸しになり、
住むところを探していて、
この家に世話になる。
友人の部下がストーカーの被害を受けて、
部屋に帰れなくなり、
この家に住まわせてもらうようになる。
家の敷地にはおじいさんの年齢になった男が門番のように一人で住んでいる。

殺人のような大事件は起こらないが、
小さな困りごとが起きたり、
泥棒に入られたり、
そのことを変な方法で解決していく。
カラスの話はちょっと変だった。
小説ってこんな感じでいいの?と疑問を持ったが、
どうなのだろう?






JUGEMテーマ:小説/詩
posted by: 本の虫 | 小説(作者ま行) | 20:05 | comments(0) | - |

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