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ラプラスの魔女

評価:
東野 圭吾
KADOKAWA/角川書店
¥ 1,814
(2015-05-15)

東野圭吾さんの小説はおもしろいです。
今まで何冊も読みましたが、
つまらなかった小説はないです。

どこがおもしろいのか考えてみました。
やはり謎解きがおもしろいです。

最初から引っ張られます。

犯人が気になって読んでいくうちに、
犯人が分かってきても、
続きが早く知りたくなり、
夢中で読んでしまいます。

「ラプラスの魔女」は、
植物人間になった人を脳神経外科医が手術をして助けます。

殺人事件のキーワードは、
硫化水素です。

むずかしい科学は苦手ですが、
話のすじはわかります。

小説が好きな人なら、
きっと誰が読んでもおもしろいと思います。

オススメします。

JUGEMテーマ:小説/詩
posted by: 本の虫 | 小説(作者は行) | 21:53 | comments(0) | - |

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