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明日の子供たち

評価:
有川 浩
幻冬舎
¥ 1,728
(2014-08-08)

有川浩(ありかわひろ)の「明日の子供たち」を読みました。

児童養護施設の子供と職員の話です。

 

泣ける小説をネットで検索して、

この本に出会いました。

 

この小説で泣いた部分は、

奏子(かな)という女子高生が、

児童養護施設の「明日の家」の説明を外部の人たちに向けて、

話している部分です。

 

施設を継続してもらうために、

思いを込めて、

話している部分に感動しました。

 

職員の三田村は、

新米の頃は、

上から目線で、

かわいそうという言葉を発していましたが、

徐々に施設の中でも活躍するようになってきました。

 

みんなが力を合わせて、

施設の存続に協力してくるところがおもしろいです。

 

一人一人は弱い力でも、

得意分野を出し合って、

協力していくところは好きです。

 

確かに泣ける小説だったので、

オススメします。

 

 

JUGEMテーマ:小説/詩

posted by: 本の虫 | 小説(作者あ行) | 19:44 | comments(0) | - |

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