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カエルの楽園

評価:
百田尚樹
新潮社
¥ 1,404
(2016-02-26)

百田尚樹(ひゃくたなおき)の「カエルの楽園」を読みました。

 

百田尚樹さんは、「永遠の0」や「海賊とよばれた男」を書いた人です。

 

おもしろそうかなと思い、

作者で選んで読んでみました。

 

正直イライラする内容です。

私はこの小説を読んでいる期間は、

イライラして、

子どもに当たっていました。

 

内容はアオカエルが主人公です。

 

体の小さな青カエルが、

ヒキガエルなどの大きなカエルに池を乗っ取られて、

仲間を食べられ、

新天地を探しに旅に出ます。

 

楽園を見つけて、

そこにとどまり、

様子を見ていきますが、

悲劇が起こります。

 

心情について書かれた小説のようです。

惡が勝つところがイライラの原因です。

 

信じる心で何がしあわせなのか、

考えさせられる小説です。

 

今はこういう小説を読みたい時期ではなかったです。

 

読みたい時期に出会っていたら良かったかもしれません。

 

JUGEMテーマ:小説/詩

posted by: 本の虫 | 小説(作者は行) | 20:10 | comments(0) | - |

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