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名探偵カッレとスパイ団

評価:
アストリッド リンドグレーン
岩波書店
¥ 778
(2007-05-16)
コメント:大人も子供も楽しめる本です。怖くて楽しいので、ドキドキしながら読み進めていけます。

リンドグレーン作の「名探偵カッレとスパイ団」を読みました。

我が家の本棚に昔から置いてあって、

表紙は色あせています。

 

捨てる前に読んでみようと思い、

読み始めたら、

おもしろくて引き込まれました。

 

白バラ軍のカッレたち3人は夜中に抜け出して、

赤バラ軍と戦いました。

途中アンデスが崖から落ちそうになりましたが、

みんなで協力をして助けました。

 

帰りに怪しい車を見かけました。

様子を見ていると、

博士と子供をさらっていくのを見かけました。

 

ロッタが車に乗り込み、

博士たちと捕まりました。

 

カッレとアンデスは博士のバイクで追跡をし、

島にたどり着きました。

 

早く警察に届ければいいのにという場面が度々ありました。

 

博士の子どものラスムスは白バラ軍に憧れています。

おしゃべりなのが困りますが、

純粋に人を信じ、

愛するところがいいです。

 

最後まで楽しめて読みました。

 

JUGEMテーマ:読書

posted by: 本の虫 | 小説(外国人) | 21:16 | comments(0) | - |

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