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センチメンタルな旅・冬の旅

「泣ける本」をネットで探して、この本を見つけました。
ランキングで上位の方でした。
作者は有名な写真家です。
病気で亡くなった奥さんのことを写真と文章で表現しています。
長年連れ添ってきた奥さんの病気を知り、
それが悪性の肉腫とわかった時の中年の男の気持ちが、
彼の目に映った物の写真に現れているようです。
病気で連れ合いを失くした人は、
この本を見て、
連れ合いのための写真絵本を作りたくなるかもしれません。
今は そういう写真絵本を作る手伝いをしてくれる会社がネットに載っているそうです。
私の甥が 亡くなった父親の写真絵本を作って、
母親にプレゼントしました。
40代以上の人に特にオススメの本です。

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posted by: 本の虫 | - | 06:49 | comments(1) | - |

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コメント
 
2007/09/19 9:18 AM
Posted by: eri
凄く切なくなった本で、印象的でした。
なんて愛情にあふれているんでしょうか。
ただ涙・涙でした。何気ない風景も、生き物も建物も、写真から出るパワーから感じられるものがありました。
愛があるからこそ、形に表現できるのですね。