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いけちゃんとぼく


評価:
西原 理恵子
角川書店
¥ 1,155
(2006-09-01)
泣ける本のランキングで上位だったので読んでみました。
この本は、絵本のようなカラー漫画のような本です。
子供向きというよりは大人向きの本です。
字は手書きで汚い字もあります。
絵もシンプルです。
全ページカラーで、装丁もしっかりしていてB5判の絵本のようです。
いけちゃんはお化けのような形でもあり、形を変える時もあります。
最後の章は、
「その16 さようなら」
テーマごとに書かれていますが、
全部読んで内容がちょっとわかる感じです。
感動するような話は一つもないのに、
最後がさびしいような ほっとしたような気持ちになります。
ブログを書いているような人なら、
こんな風な漫画絵本は書けそうな気がします。
ブログを書いている人はこれを読んで挑戦してみませんか。
自分史や、身近な人の歴史を漫画風に書いたら当たって大もうけかも。
なんて不謹慎なことを考えながら読みました。

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posted by: 本の虫 | 絵本 | 22:50 | comments(1) | - |

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コメント
 
2007/09/29 6:52 PM
Posted by: piano
西原氏のまんがは結構好きです。
今、毎日新聞で連載されている「毎日かあさん」は笑えますよ。
本にもなっています。