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私の遺言 

評価:
佐藤 愛子
新潮社
¥ 1,680
(2002-10)

佐藤愛子の本です。

佐藤愛子が北海道の家を買ってから起こった超常現象を通して、
色々な人と出会い、
原因を探り、
現象をおさめる努力をする。

そのために知り合った人の中には、
若い頃の江原啓之や美輪明宏などもいる。

読み始めた頃は恐かったが、
終わる頃には、
そうでもなくなった。

阪神大震災や少年Aの事件や、
実際に日本で起こった話も出てくる。

原因については、
ここに書かれていることを信じても信じなくても、
日本人としては読む価値はあると思う。

これからの生き方の参考になると思う。

科学文明の発達で、
人間第一主義が起こした現代の荒れた社会について、
考えるきっかけになった。

佐藤愛子の本は初めて読んだので、
他の本も読んでみたくなった。

自分が何をするために生まれてきたのかも見つけていきたい。


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posted by: 本の虫 | エッセイ | 08:34 | comments(0) | - |

小さいころに置いてきたもの

評価:
黒柳 徹子
新潮社
¥ 1,470
(2009-09-19)

この本は2009年9月20日発行の新しい本です。
黒柳徹子さんが2005年から2009年の間に書いた文章です。
小説新潮に掲載されたエッセイです。

立ったぞ!!
・・・・・・・レッサー・パンダの話

サプライズ・パーティ
女流作家
45年ぶりのハワイ
彼の青空
久世光彦さん
西アフリカ・コートジボアール報告
女流作家M・Mさん
いびき
「本当にいいんですね」
・・・・・・・・映画館のシルバー料金のこと

世にも面白いエキストラがいた
・・・・・・・・渥美清さんと共演しているドラマのフランス人のエキストラの話

なんと難しい決断
英国貴族の年越し
・・・・・私もやってみたいと思った。

アンゴラ報告
ホロビッツさんのハンカチ
ヤンキー・スタジアム
・・・・・イチローの試合

赤塚不二夫さんのこと
・・・・・・タモリさんの話など感動で涙が出た。

好奇心から生まれるもの
「窓際のトットちゃん」
・・・・・・中国の子どもたちの好きな本1位

豆豆(トット)
父のことを少々
補聴器
私のお風呂
ネパールのヤモリ
ネパールのイメージ
元少年兵の女の子
子どもの労働者
アイ・アム・ベリー・ハッピー
HIV
ネパールで山登り

読み終わって心が洗われたような気持ちになった。
自分にできそうな何かをしたいと思った。



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posted by: 本の虫 | エッセイ | 08:25 | comments(0) | - |

ココロノウタ〜息子と歩んだ4年間、そしてこれから〜

歌手のSPEEDの今井絵理子が書いた本です。
耳が聞こえない息子のことを書いた本です。
愛して大切に子育てしている様子がよくわかります。
耳が聞こえない難聴にもいろいろあることや、
耳が聞こえない人は、
日本にも大勢いることがわかってきました。
もしも自分の子どもに生まれた時にはどうしたらいいのか、
この本を読むとわかりやすいです。
自分だけで抱え込まないで、
誰かに相談すると道が開けてきます。

周りも助けてくれるし、
同じような悩みを持った人にも出会えます。

礼夢くんは今井絵理子さんの所に生まれてよかったなと思いました。

この本で一番良かった所は、
黒柳徹子さんとの会談です。

黒柳徹子さんのボランティア精神を見習いたいと思いました。
とても感動しました。

裏表紙の手話のイラストもわかりやすくて覚えたいと思いました。


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posted by: 本の虫 | エッセイ | 08:54 | comments(0) | - |

結婚しないかもしれない症候群

この本は平成2年に発行された本です。
「結婚しないかもしれない症候群」という言葉は、
流行り言葉なので読んでみようと思いました。

20代後半の女性が書いたものなので、
人生経験が少ないので、
「しないかもしれない」などとあいまいな言葉を使っているようです。

内容はわりとおもしろかったので、
引き込まれました。

インタビューを何人もの人にしていて、
いろんな人の人生や事情が書かれているところがおもしろかったです。

小説より、
本物の人生の方がずっとおもしろいです。
半生記などのテレビは見入ってしまいます。

この本は、
そういう本物の人の事情を調べたところがポイントの高さだと思いました。



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posted by: 本の虫 | エッセイ | 08:03 | comments(0) | - |

わたし、男子校出身です。

評価:
椿姫 彩菜
ポプラ社
¥ 1,260
(2008-06-10)

タレント本にしては、
長くて読むのに時間がかかりました。

子供の頃からの様子と作者が感じたことがかいてあります。
タレント本を読むとほとんどそのタレントを好きになるのですが、
この本では好感度が変わりませんでした。

それでも彼女のこれからの人生は応援したいです。

私は女に生まれてよかったと思ったことは何度もありますが、
この本を読んで、
女に生まれて「しあわせ」だと感じました。

子供の頃からなりたかったのが「女性」だというところがせつないです。

子どもを産む事もあきらめて、
性転換手術をする苦労は大変だったと思いました。

人それぞれいろんな行き方がありますが、
これからも頑張って欲しいです。


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posted by: 本の虫 | エッセイ | 22:13 | comments(0) | - |

家族のさじかげん

評価:
山本 ふみこ
家の光協会
¥ 1,470
(2007-07)

山本ふみこさんのことは、
「食卓のこころ」を読んで以来の大ファンです。
2007年4月21日に書きましたので、リンクしました。

名前が覚えやすいので、
本屋や図書館の本棚から、
あ・い・う・え・おの「や」で
探した時期がありました。

最近は名前を忘れかけていました。
図書館のホームページの検索でこの本を見つけました。

どんな所が素敵なのか考えてみると、
昭和の香りがするようなレトロな文章です。

日常の日本のご飯をなにげなく出すようなイメージです。
温かいというよりホッとする居心地の良さがある文章です。
映画の「かもめ食堂」のような淡々としたかんじです。

山本さんは、
子供の頃祖父母の家が好きで、
休みの間中そこで生活をしていました。
山本さんの母親は祖父母の養女でした。
祖父母は子どもを産んだ事がない夫婦です。
作者は静かな佇まいが好きで、
じっと観察したり一人遊びをするのが好きな子だったようです。

そういう子ども時代の話を読んで、
作者について納得できる気がしました。

華やかなレシピではなく、
おばあちゃんから教わったような献立の作り方が書いてある本です。

この本は、日記のようで、
とりとめがない本です。

ご自身のことだけを書く本か、
献立だけを書く本か、
生活に役立つような、
統一感のある本だったら☆5つにしたいです。
文章の書き方や、
言葉使いが好きです。

気になった章。
「さらり」
友人同士のいさかいに巻き込まれて、
「あの人がこう言った」
「私はそんなつもりで言ったのではない。」
なんて言葉を聞かされていたら、
玉ねぎを食べたくなった。
血液がさらさらになるような玉ねぎ。
文章はこんな言葉ではないけれど、
まとめたらこんな風な内容です。

そういう状況は経験あるけど、
私は言葉で仲裁しようとして余計こんがらがるタイプ。

この人は何も言わないで他の事を空想してそうなタイプ。
こんな時は玉ねぎの事なんか考えているといいのだろう。
わたしも今度からはそうしたい。
人の喧嘩に入っても無駄だから。

この本を読んだら、
「食卓のこころ」をもう一度読んでみたくなりました。


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posted by: 本の虫 | エッセイ | 07:37 | comments(0) | - |

片付けられない女は卒業します

評価:
辛酸 なめ子
メディアファクトリー
¥ 1,260
(2007-05-16)

辛酸なめ子さんの本は初めて読みました。
名前がおもしろいのできっとおもしろい話だと思いました。

私は「片づけ」や「収納」が大好きなので、
「片付け」というキーワードで探してこの本を見つけました。

片付けの参考になる話を期待して読みましたが、
参考になる話はなかったです。

言い回しがおもしろくて、
若い友達と話しているような楽しい気持ちになりました。

うっかり声を出して笑ってしまった部分もあるので、
電車では読まなくてよかったと思いました。
部屋の写真もカラーでのっているので、
興味津々でした。

最初は片付けられない女で、
その頃の部屋の写真も載っています。
まさに汚部屋です。

雑誌などの紙類が多い部屋のようです。
引越しを機会に捨てたようです。

引越しを機会にいIKEAなどで家具をいっぱい買っています。
大丈夫かよと言いたくなりました。

物を買う性格は直っていないようです。
今はどんな状態でしょうか気になります。


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posted by: 本の虫 | エッセイ | 10:20 | comments(0) | - |

普通はつらいよ

この本には2枚のCDが入っています。
内容は講演会で話したものです。

本を読んでから聞いたら同じような内容でしたから、
急いでいる人は読むか聞くかのどちらかだけで内容がわかります。

本は話が飛ぶので、
読みづらいところもありましたが、
繰り返し読んだり、
聞いたりして、
ときどき思い出したい内容です。

宗教を持っている人には合わないかもしれませんが、
無宗教の人には良いと思いました。
日本の神様について書かれています。
「八百万(やおよろず)の神」の意味や、
どんな神様なのかがわかりやすく書かれています。
日本の神様はどんな人でも受け入れてくれるそうです。

自分の行き方についても考える糧になります。

すぐ読み終わるので、
忙しいけど何か悩みのある人にオススメします。


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posted by: 本の虫 | エッセイ | 09:42 | comments(0) | - |

橋本志穂のちゃっかり節約術

節約術の本を見るのは好きです。
すぐに生活に取り入れたいと思って読みました。

橋本志穂はたけし軍団のガダルカナルタカの奥さんです。
「いきなり!黄金伝説」という番組で、
節約生活をしたのを観ました。

アイデアが豊富で、
そのうえ、
庶民にもできそうなことをやっていたので参考になりました。

この本には、
節約料理や、
100均のグッズを使った収納や、
韓国の洋服のお店や
化粧品や、
洗濯の洗剤の事まで、
メーカーの名前入りで載っています。

その他に生まれ育った家族のことや、
夫婦の事や愛犬の事が書かれています。

読む前はそれほど好きなタレントではありませんでしたが、
一生懸命な所に好感が持てて好きになりました。
おからを使った料理などとても参考になりました。

時間がある時にもう一度読み直したい本です。


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posted by: 本の虫 | エッセイ | 15:35 | comments(0) | - |

ブスの瞳が恋されて


評価:
大島 美幸
マガジンハウス
¥ 1,050
(2008-06-26)
鈴木おさむ(夫)の本はまだ読んでいませんが、
先に妻の大島美幸の本を読みました。
スマップの仲居くんの番組「金スマ」で、
この本を紹介していたので興味を持ちました。
読み始めは、
いやな本でした。
いじめにあったことが具体的に書かれているので、
真似をする子がいたらいやだなと思いました。

最初の方は「金スマ」の再現フィルムと同じ内容でした。
言葉使いも汚い言葉を使うし、
ひねくれ者な所がいやな感じでした。

鈴木おさむの気持ちがいま一つわからないです。
本当に妻のことを好きなのかなぁ?

すぐに読み終わるかと思いましたが、
時間がかかりました。
内容が魅力的でないからかもしれません。
「ブス」という言葉が耳障りよくないのに、
使い過ぎです。

後半は、慣れてきたのか、
時々声を出して笑ってしまいました。
芸人の思う壺ですね。

どう考えても他のブスの子を応援しているとは思えません。
金儲けの為に書いているような内容です。
大島の怠け者の所がいやです。
でも笑いについては、
そういう見方があるのかと勉強になったこともあります。

いい本だとは思わないけど、
読んでよかったとは思います。

この本の悪口を書くと、
大島美幸に呪われるから恐いです。
彼女は復讐の鬼で、
執念深いです。
いじめられた人にはきっちり仕返ししています。

大人になってから仕返しした男の子に大島が復讐されないか、
心配です。

お母さんはいい人なのに、
お母さんが可愛そうでした。

いじめられていたことをずっと話さなかったのに、
今になって暴露するなんて、
「金スマ」の時も明るいお母さんが初めて聞いてかわいそうでした。

子供がいじめられていたことを助けてあげられなかったことはつらいことです。

大島は、いじめがあったからこそ、
今のダンナとの生活があるから、
全てが今に繋がっているから過去もあれでいいと書いています。

いじめられなくてもダンナとは結婚できていたかもしれないのに。
なんだか雰囲気が似ているからつりあっている感じがする。

今度は鈴木おさむの本を読んでみたいです。


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posted by: 本の虫 | エッセイ | 07:33 | comments(2) | - |